為替レート
普段投資に縁のない私のような人間にとっては海外旅行を楽しむときだけ為替レートが関係してくるわけです。セオリーとしてよく言われるのは、現金よりもクレジットカードの為替レートのほうが有利であるということ。
実際、試してみると確かにそうなんですよね。それを実感して以来、クレジットカードを使える場面(というか、ほとんどの場面で使えるんですが)では意識的にクレジットカードでの支払いを心がけるようになりましたね。
あと、旅行の話ではありませんが海外サイトでのネットショッピングにも興味が出てきました。
渡航先で買い物をしたときに味わったお得感を、自宅にいながら楽しめるならとても嬉しいですね。
今度挑戦してみたいと思います。
為替で聞くスタグフレーション
為替の勉強をしている時に「スタグフレーション」という言葉を目にしました。一般的に良く聞くのは「インフレーション」「デフレーション」という言葉です。
インフレーションは景気が上向きになってきたので、物価を上げてより景気をアップさせるという方法。デフレーションは景気が悪くなってきているので、物価を下げてお金の回りを良くしようという動き。
そんな中でのスタグフレーションというのは景気が悪くなっていても、それでも景気を良くしたいので物価を上げるというもの。
これはよほどの事が無い限り起こらないものになりますが、もし起こってしまうと暴動がおきてもおかしくないレベルかもしれません。
不景気と聞くと気が滅入ってしまう部分がありますが、それでもこのスタグフレーションにはなりたくないですね。
為替は勉強になるギャンブル
為替の取引などは、上手くいかないと金銭的に大きく損失を被ってしまう取引かと思います。それだけに上手くいくように私は高校生が大学受験をするための政治経済の参考書を読んで基礎の基礎から勉強しました。
最終的には最新の学術書が理解できる程度にはなりましたが、よく経済は生き物だと言うように、新聞やネットやSNSの、よりリアルタイムに近い情報を多く得る事で、株価の上下を確実に知る事が可能になりました。
単にニュースをボーっと見るだけではなかなか頭に入って来ませんが、自分のお金が関わって来るとなると情報への集中力や執着心が、格段にアップします。
株とは投資ですが、勉強だとも思いつつやると自分の知識や世界が広まって素晴らしいと思います。
- 為替為替用語
- 1つ目は銀行振込や振替、手形決済など現金輸送を伴わない資金手段という意味です。
